国立大学受験

赤本の正しい使い方!


赤本とは何か?

受験生のあなたなら必ず知っている「赤本」

赤本とはどんな参考書かと言いますと

教学社が出版する各大学の過去出題した問題を集めた参考書です

https://akahon.net/

また、丁寧な解説も載っています

そして、この本最大の特徴は「傾向と対策」です

直近何年かの出題傾向をまとめてくれています

各教科どの単元が出やすいのか、難易度の移り変わりなどを詳しく分析してまとめています

これがほかの参考書にはない大きな特徴になります


各大学の各学部に分かれていたり、科目に分かれていたりしていてとにかく便利です

例えば、名古屋大学であれば

理系、文系、数学15年分、英語15年分の4種類があります

志望校の赤本は必ず目を通そう

先ほども書いたとおり、大学の傾向と対策をまとめてくれています

赤本を解かずともその「傾向と対策」に目を通すだけでもかなりあなたの力になります

金銭的に余裕があるならば、赤本は絶対に買ってください

いえ、余裕がなくとも買うべきです

それぐらいいい情報が詰まっています

しかし、買うのが嫌ならば進学校ならば大抵進路相談室みたいなところに今年の赤本はもちろん卒業した先輩が寄贈した過去の赤本もあると思います

それらを職員室でコピーしてもいいでしょう

とにかく!

赤本は必ずゲットしましょう

それぐらいいい参考書です

赤本の問題はいつ解くべきか

あなたが一番悩んでいることはずばり赤本をいつ使うかですよね

私もそうでした

早く志望校の問題を知りたい

でも、今解いても多分解けない


そして、二次試験レベルの問題の演習をやっている人はわかると思いますが、一度解いて答え合わせすると解法を少し覚えてしまうんですよね

直近の過去問は力試しや自信を付けることも考えて受験間近にやるべきです

私はセンターが終わってからやりました

しかしながら、直前ではない10月~12月でも赤本の問題をやりたいのであれば、過去の赤本をやりましょう

早めに2次試験レベルの問題に触れることで自分の力を計ることも大切です

その場合、5年以上前の教材を使いましょう

傾向の変化に注意

ここ数年、学習範囲の変化があります

新課程の単元が増えたことで、大学の出題の傾向が変わっています

「過去15年分やったから大丈夫!」とは限りませんよ

赤本の傾向と対策をよく読んで最近どの単元の問題が多いのか把握しましょう

最後に

赤本の使い方についてざっと説明しました

赤本はあなたが入試で解く問題に最も近い問題が集まっています

赤本をマスターすることが合格に近づきますし、何よりあなたの自信になります

だからこそ、赤本を最大限に活用しましょう

それが合格への近道だと思います

今すぐあなたができること!

それは

赤本を手に入れ、「傾向と対策」を読むことです

敵に勝にはまず敵を知ることが大事です

 

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