国立大学受験

数学の2次試験で必要なのは応用力!


10月に入り、大学入試の2次試験まで残り4ヶ月ほどとなりました

 

ほとんどの受験生が2次試験対策をしていると思います

 

大学の2次試験は応用問題の中でもかなり難しく見たことない問題が多いです

 

ですから、しっかりと2次試験に向けて準備しなければ太刀打ちできません

ましてや、定期テストや模試などの問題とは格段にレベルが違います

 

受験が近づくにつれて模試の難易度は上がっていきます

そのたびに成績は下がっている人はもちろんですが、成績を維持できていたとしても2次試験に挑めるだけの学力はついていないかもしれません

 

それぐらい模試と受験の問題のレベルは違うと思います

 

しかしながら、受験の問題は全く解けないような問題ではありません

 

対策をしっかりと立てられれば、解くことができます

周りのライバルと差をつけ合格へ一歩近づけます

また、2次試験で取り返せるという自信から1次試験も自信を持って挑むことができます

 

2次試験の対策をしっかりやることが大学受験成功の最も近い道です

ただし、その道は見つけづらく険しいです

この道を見つけられないと合格へ向かってひたむきに進んでいたはずがいつのまにか遠回りすることになります

そんなことしていたら受験に間に合いません

そんな最悪の未来を歩んで欲しくありません

 

そこで!

 

2次試験で成功するための道しるべとなる記事をあなたに提供します

2次試験のために何が必要でどう身につけるのかお話ししていきます

応用問題と難問は違う

まずはじめに受験生のあなたに知っといてもらいたいことがあります!

それは「応用問題と難問は違う」ということです

受験生にこのような声が上がります

受験生
受験生
2次試験ででるような難問は数学的なセンスとひらめきが必要なんでしょ?

いいえ!!そんなことはありません(大抵の大学では)

応用問題と難問の違いは

応用問題は基礎知識の応用や併用を要する問題であり、難問は数学的なセンスに基づくひらめきを要する問題です

 

多くの大学、すなわち東京大学や京都大学を除くほとんどの大学では難問と呼ばれるような問題は出ません

 

多くの受験生は普段解いている問題に比べて難しいため、2次試験を難問だと勘違いしています

しかし!

2次試験の問題はあくまで応用問題であり、難問ではありません

 

応用問題の中でも難しめの問題であるだけです

東京大学や京都大学ではたまに難問と呼ばれるほどの問題が出ることがありますが、ほとんどの学生が解くことができないです

少なくとも、国公立や有名私立を受験するあなたであれば難問が解けるほどのセンスは必要ありません

大事なのは応用問題をミスなく解けるようになることです

ですから、あなたが問題を解けるようになるために数学的なセンスとひらめきなんてものは必要ないのです

必要なのは応用力ただそれだけです!

なぜ応用力が必要か

2次試験で出される問題はもちろん教科書や問題集で出てくるような基本問題ではありません

 

自分の持っている知識をフル活用して解くいろいろな分野を複合した問題がほとんどです

ですから、自分の持っている知識を上手く応用する力が必要なのです

必要なのは2次試験で出るレベルの応用問題に立ち向かえるだけの応用力です

応用力は身につけるのが簡単です

ただひたすらに応用問題を解くことです

応用問題を解くことが大変なんですけどね

応用力を身につけるためには基礎知識の定着が必須

応用問題は基礎問題の集合体です

これは算数の頃から変わりません

とても、簡単な例で説明します

小学校低学年で

1+4=5

18-9=9

5×7=35

63÷7=9

といった計算を学習します

そして小学校高学年になると「四則演算」を習います

小学校低学年で習った基礎知識を応用して四則演算という応用問題を解きます

1+4+18-9+5×7+63÷7=58

となります

このようにして基礎知識の積み重ねで解く問題の難易度は上がっていきます

ですから、どんな難問であれ使う知識は基礎知識に他なりません

具体的な例を出せば、確率漸化式の問題です

一見難問に思えますが、確率と数列の複合問題です

確率と数列の基礎知識が解くことができます

まずは基礎知識を定着させましょう

単元ごとにマスターしていく

基礎知識を定着させるおすすめの方法は

参考書(青チャートなど)の単元ごとに分けて集中的に知識を定着させることです

具体的には

今週はベクトルと決めたら、青チャートのベクトルに関する問題を一週間で全て完璧に理解します

基礎問題から応用問題まで全て完璧にします

これを何週間も続けて知識の定着をさせます

問題を解く力を身につけるには問題を解くことが一番です

 

青チャートなどに載っている応用問題はよくありがちな問題です

その解法を知っているだけで解ける問題がかなり増えます

基礎知識の定着といっても基本的な問題が解けるだけはダメです

教科書や参考書に出るレベルの応用問題はかならず解けるようにしましょう

それでやっとその単元をマスターしたと言えるでしょう

より効率的な参考書の勉強の仕方は以下の記事に書かれています

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最後に

2次試験で成功するには応用力を身につける必要があるという話をしました

とにかくたくさんの問題に触れることが大事です

次の記事ではもっと具体的な勉強方法を提示していきます

最後にあなたが今すぐできることを提示します

それは「単元ごとマスターする計画を立てて実行する」ことです

おすすめの計画方法は一週間に各単元をマスターする方法です

単元の順番ですが、得意、苦手な単元を交互にやりましょう

最後に苦手な単元が残っていたら最後やる気がなくなってしまうし、最初に苦手な単元を済ませようとしたら出鼻をくじかれてやる気をそがれてしまうからです

交互にやることで、やる気をある程度維持しながら、苦手な単元に挑むことができます

ぜひやってみてください

 

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