国立大学受験

定期テスト侮るなかれ!上手に活用しよう


高校三年生になると、受験勉強を意識しますよね
するとどうなるか?

定期テストが面倒に感じます

受験勉強に直接関係はないし

保健体育や家庭科など、受験で使わない科目のテストもします

 

無駄な勉強ですよね

 

定期テストの勉強は受験に何も役に立たない

という意見はとても多いです

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

もちろん、定期テストの全ての勉強が役に立つわけではないです

 

しかし!

定期テストの使い方によっては受験勉強の役に立ちます

私の思う正しい定期テストの使い方を紹介します

定期テストで役に立つのは受験で使う科目だけ

まず、言えることは役に立つのは

数学、国語、英語といった大学受験に使う科目の定期テストだけです

他の勉強は人生において必要な知識かもしれません

しかし、受験勉強には必要ありません

だから、定期テストは受験勉強に役に立たないという意見が上がるのです

そんなことはありません

役に立たない科目もあるというだけです

インプットとアウトプットの繰り返しで理解が進む

定期テストで勉強することは一度授業でインプットしています

そして、定期テストのために勉強することで、

一度覚えたことを思い出すアウトプットをしながら、復習することで再度インプットします

そして、テストを解くことでアウトプットをします

 

テストが返ってきて復習することで定期テストの範囲は記憶に定着し、理解が進みます

 

定期テストの勉強をしっかりやることで、定期テストの範囲はしっかりと理解することができます

 

どうせ受験勉強のときにやり直すくらいなら、定期テストの勉強ついでに理解した方がよっぽどか効率的です

 

定期テストをより効果的にするためには?

まず、しっかりとインプットした方がいいです

つまり、しっかりと授業を聞きましょう

高校生は授業を受けることは避けられません
(大学出は可能ですが)

授業を受けなきゃいけないのがだるい

と言っているようでしたら、授業をしっかり受けて学習を身につけるようにしてください

あなたが授業をうけて聞いていないことはそのうちあなた自身で勉強し直すんですよ?

だったら、授業を受けて勉強を進めた方が効率的です

しかし、ただ授業を聞いてればいいわけではありません

正直、聞く意味のないような授業もあります

そういう時は、授業で扱っている内容の勉強を自分で進めましょう

教科書に載っている問題を解いてもいいと思いますし、参考書を読んでもいいと思います

とにかく、授業内容に関わりのある学習をしましょう

すると、自分がわからなくてつまったところを授業で解説してくれてたり、

授業の後に先生に質問することもできます

授業の正しい使い方はただ板書をうつすのではなく、自分の学習の補助として活用しましょう

授業によってあなたの学習計画は勝手に作ってくれています

勝手に解説してくれています

学校の授業はあなたの勉強を組み立ててくれているのです

どのようなペースで勉強したらいいかなんてわからないと思います

それをわざわざ教えてくれている高校の授業素晴らしくないですか???

授業はつまらない、無駄だという意見もあります

しかし、考え方次第で素晴らしく意味のある授業に自分ですることができます

受動的に授業を受けるのではなく、主体的に授業を受けるようにしましょう

まとめ

定期テストは考え方次第ではとても大切な勉強であることがわかりました

日々の授業や定期テストもいわば受験勉強の一環です

受験勉強だと思って意識的に授業を聞くだけで内容の吸収率はかなり変わってくると思います

今すぐあなたができること

それは「授業時間中真剣に勉強すること」です

言葉にすると簡単ですが、行動するのは難しいです!

でも、これさえできるようになれば効果的な勉強が身につくと思います

勉強法や問題の解法など質問がありましたら、twitter(@N2tMe)のDMからお尋ね下さい!

お待ちしております!

 

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