国立大学受験

効率のいい勉強法とは???


毎日10時間勉強しているのになんで学力が伸びないんだろう?

私よりも勉強してないあの子がなんで学力を伸ばしているんだろう?

もしかしたら、あなたが効率の悪い勉強をしているからかもしれません

このまま気づかずに効率の悪い勉強を続けていたら

きっと受験までにやらなきゃいけない勉強が終わりません

苦手な教科は苦手なまま受験を迎え

不安を抱きながら受験問題を解くことになり

返ってきた結果は不合格

最悪の結末を避けるため

志望校に合格するためにも

効率のいい勉強法を身につけなくてはなりません

 

今回の記事では

・効率の悪い勉強
・効率のいい勉強

それぞれをまとめていきます!

効率の悪い勉強

まず、どんな勉強が効率が悪いのか知らないことには改善のしようがありません!

どんな勉強が効率が悪いのか見ていきましょう

1.真面目すぎる

これは人それぞれ性格のことなので一概には言えません

しかし、見ていて効率が悪い勉強をしている人はこのような性格の方が多いです

理由としては

学校や塾で教わった効率の悪い勉強法を真面目に実践する

→教師が当たりならばいいですが、効率の悪い勉強を教えられていることもあります

例えば、間違えた問題は10回書くというようなものです

その勉強法を素直に受け入れ実践してしまう

本人には非はありません

しかし、教師の方には申し訳ありませんが、

教師になられる方のほとんどは

抜群に勉強ができるわけではありません

東大や京大に通う大学生に家庭教師で教えてもらったほうが効率がいいこともあります

ですから、学校で教わった勉強法は一度疑ってみてください!

2.完璧主義

完璧主義の方は効率の悪い勉強をしているかもしれません

例えば、
問題集を解き直す時、最初からやらないと気が済まない

教科書をまとめる時最初からやらないと気が済まない

そう思って全て最初から最後までやろうとするのは効率が悪いです

問題集を解き直すというのは一度解いた問題ですよね?

どうして解けた問題も解き直しをするのですか?

教科書をまとめるのは一度授業で習ったものですよね?

もう板書のノートにまとめてあるのに、どうしてまたまとめるのですか?

完璧主義だからこそ、効率が悪くなってしまうこともあります!

わかってること、解けた問題はもう一回やる必要ないです

問題集を解く時は解けた解けてないのチェックをするようにしましょう!

3.長時間勉強すればいいと思っている

確かに長時間勉強する必要はあります

私も受験生の時、1日10時間勉強していました

しかし、ただ長時間やればいいわけではありません

例えば、英単語を勉強する時に

毎回10回書いて覚えるという方法をしていたとします

↑まさしく学校でこんなやり方教えられますよね

でもこれ一週間経って覚えてますか?

毎回10回も書いてたら時間もかかります

そこで、3回音読しながら書く

次の日1回覚えたかテストする

間違えたらもう一度3回書く

正解したら一週間後再度テストする

この方がよっぽどか効率的です

覚える、思い出すというインプットとアウトプットの組み合わせにより効率的に覚えることができます

ただひたすらに、何度も書くことは効率的ではないし、時間がかかります

それはただの時間稼ぎでしかありません

3分の勉強を10分に伸ばしているだけです

ただがむしゃらに長時間やればいいというわけではないのです

(ただし、受験生ならば10時間は勉強しましょう!)

 

 

効率のいい勉強

それでは、効率のいい勉強を紹介します

1.教科書、参考書を使ってまとめる

試験前に、学習した内容をノートやルーズリーフにまとめる人がいます

これとっても効率が悪いです

 

教科書や参考書はすでに学習内容がまとめられています

まとめられているものをまとめ直す

これほど無駄な作業はありません

まとめている時間があるなら、教科書を繰り返し読みましょう

そして、重要なことはマーカーなどを使って自分用の教科書や参考書にしていくことがおすすめです

2.一つの問題集を徹底してやる

効率のいい問題集の使い方は

「3周解く」

ことです

一周目は自力で解きましょう

そして少し考えてもさっぱりわからなければ解答を見ましょう

解答をノートにまとめてその問題でどういう解法があるのか覚えましょう

そして解けた問題、解けない問題を毎回チェックしましょう

2周目は解けなかった問題をやりましょう

再度、解けた問題、解けない問題をチェックしましょう

何度も何度も繰り返すことで解けない問題をなくすことが効率のいい問題集の使い方です

私は同じ問題集を4周ほどしました

3.インプットとアウトプットを交互に行う

英単語を覚えるとき、単語を覚えるだけではなく

覚えた単語を思い出すことでより記憶に定着することができます

インプットだけでは効率が悪いです

ただひたすら暗記したところで一週間後には覚えていません

英単語の例で言えば、

暗記する(インプット)

何日か経った後、思い出す(アウトプット)

思い出せたらそれは暗記できた単語であり、思い出せなかった単語をまた暗記すれば

英単語を覚えていくことができます

まとめ

勉強の効率を高めることは受験に成功するために必ず乗り越えなければいけない壁です

まだ間に合います

今すぐあなたの勉強法を見直してみてください

 

志望校を下げずに大学受験を合格させたい!

そんなあなたと同じように、悩んでいた方を救った秘訣をお伝えします。

無料登録はこちらから!