国立大学受験

受験勉強は一日何時間がベスト?睡眠時間は削らない!!


あなたはどのように勉強のノルマを立てていますか?

多くの人が

 

「1日10時間」

「平日7時間、休日12時間」

「休日は14時間」

 

というように時間でノルマを立てていると思います

私もそうでした

 

毎日10時間勉強しようとノルマを立てて勉強しました

 

正直10時間はちょうどいい量だと思います

 

普段だらけている私でも続けられたし、睡眠時間も削っていないからです

 

でも、なかには12時間とか、14時間とかをノルマにしている人もいます

 

正直、そこまで時間を確保しなくてもいいです

 

最適なノルマは一日10時間

一日10時間がワークライフバランス的に最適です

一日10時間勉強できていない人!

きっとスキマ時間がまだあります!!

一日10時間を超えて勉強している人!

睡眠時間削っていませんか?

(無理していなければ問題ないです)

自分の生活を振り返ってみてください

ではなぜ10時間がいいのか説明します

理由1.睡眠時間を削らないようにするため

皆さん勉強しているときに最適な睡眠時間知ってますか?

それは6時間です

人間の脳に記憶が定着するのに6時間は要すると言われています

ですから、受験生は少なくとも6時間は寝るべきです

6時間の睡眠時間を取るとなると

例えば、24時に寝て6時に起きるという睡眠習慣になります

おそらく多くの受験生が日付変わるまで勉強してると思います

そういう方からしたら

「日付変わる前に寝るのは早すぎる」

「もっと勉強した方がいい」

と思うかもしれません

しかし、6時間より短い睡眠時間であまり記憶に定着しなかったら勉強した意味がないです

また、一日でみたら1時間眠いのを我慢して勉強することは余裕だと思います

しかし、睡眠不足が重なれば、日中の集中力が落ちます

下手すれば体調を崩すかもしれません

そうなれると、いくら勉強時間を確保しても効率が悪いです

効率の悪い勉強ばかりしていたら

 

授業を聞くのがしんどい

授業内容がわからない

問題が解けなくなる

やる気がなくなる

勉強から遠ざかる

受験に失敗する

という最悪な未来に直結します

ですから、毎日6時間寝るようにしたほうがいいです

 

特に、受験勉強を始めた頃は、長時間勉強することに慣れていません

そんな人が無理に勉強しても効率が悪いし、ストレスになります

もっと勉強時間を確保したいならば、一度6時間睡眠で一週間過ごしてみてください

それで、日中の集中力を途切れさせることなく、

しっかり記憶できているのであれば、

少しずつ睡眠時間を減らしてもいいかもしれませんが、

私はおすすめしないです

体調を崩しては元も子もないですから

理由2.生活サイクルに無理がない

食事、朝の準備、寝る準備の時間を大体4時間、睡眠時間を6時間とすると、

一日の内に残った時間は14時間になります

14時間フルに集中して勉強できれば問題ないです

しかし、人間の集中力はせいぜい1時間くらいしか持ちません

ですから、1時間置きに10分程度の休憩を入れた方がいいです

となると、休憩に使う時間は2時間~3時間ほどになります

すると、1時間は自分の好きなように使えます

今日は眠いから、早く寝る

今日は集中してできているからまだ勉強する

など、自分のコンディションに合わせて睡眠時間を変えることができます

こうすることでストレスがグッと減ります

 

勉強を毎日続ける上で、ストレスの軽減はとても大事です

 

この生活サイクルは無理がないのでとても楽です

1時間どう使ってもいい時間があるというのがとてもいいです

もちろん勉強につかってOKです

今日はもう10時間勉強して限界だとなれば別のことをする時間にしてください

今すぐ自分の生活サイクルを見直そう

いかがでしたか?

睡眠時間、生活サイクルが与える影響は非常に大きいことがわかったと思います

今すぐにあなたができることを提示します

 

自分の生活サイクルを見直すことです

 

一度紙に書き起こしてください

いろいろ見えてくると思います

「まだ、勉強足りてないな」

「勉強以外に使う時間が多いせいで、勉強できていないな」

「睡眠時間短いな」

まずいろいろ気づいてみるところから始めましょう!!

 

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